2014年3月18日火曜日

2014.3.16(日) 鬼城山(397m)

2014.3.16(日) 鬼城山(397m)  

晴れ  津山8101000総社市 鬼の城ビジターセンター1015→西門→東門→北門→1215岩屋休憩所お昼1230→岩屋寺→鬼の差上岩→馬頭観音→皇の墓→14:20ビジターセンター駐車地 ⇒津山1650
  4h:10m 2人 ↑555m ↓542m 16,290歩 約8.7km




今回は、総社市の鬼ノ城に出かけてみた。山陽新聞に鬼ノ城の四季を執筆されている千北記者の紙面に興味が湧いていた所に、連れが行ってみたいと云う意見で決まりだ。

記者は前に津山に居られたので、特に目を引く記事になっていたし。今朝も鬼の城の記事が掲載されていたのでグッドタイミングでお出かけです。
車椅子も登れる遊歩道




ソヨゴ

ヒサカキ

ウラジロ

コシダ

角楼が見えてきた

学習広場を振り返る

復元された西門裏側

西門表側

天気は良くこの時期特有の春霞。暖かい日差しの中をビジターセンター駐車場を出発した。先ずは鬼ノ城の西門を目指して登って行く。城門の上に櫓を再現した西門は、市街地からも、その姿を山の上に見ることが出来る総社市のシンボル。

左右に続く城壁と西門の雄姿は壮大で総社平野の護りとして充分に機能していたことがうかがえる。
アセビ

オオバヤシャブシ

リョウブ

リョウブ

東門
屏風折れ石垣

城郭の中を歩いて、東門へ行きさらに屏風折れ石垣に回ってから、温羅が居たという石碑などを見て北門へ回る。

今日は日曜日で、見学する人も多い。背広姿で歩く人や、観光で訪れた人そして山歩きの人など色々ないでたちで歩いておられる。
屏風折れ石垣上から北東方向




うら伝説石碑

北門からこれから登る岩屋方向

北門から市道へ下る

市道出合まで下った。
北門は、後で鬼ノ城の裏門であったと観光ボランティアの方から聞くことが出来た。北門からは、山道を下って市道を横切り岩屋寺の鬼の差上げ岩を見に登って行く。
岩屋入口

総社ふるさと自然歩道

岩屋休憩所到着 お昼だ

岩めぐりコースを歩く

岩屋駐車場まで総社市ふるさと自然歩道の看板に案内されて登って行く。とちゅう休耕田の中を通って岩屋寺駐車場に到着する。

1220分、昼休憩とする。先客の爺ちゃんと二人の孫パーティー出発後、休憩舎のベンチを使わせていただく。お湯を沸かして味噌汁と思ってみたが、火気厳禁の看板にしたがってホエブスは使わず、お結びとミカンのお昼ご飯だ。
梅が咲いていました

三十三観音一番




三十二番

石仏

三十三番

鬼の差上げ岩

不動様



岩屋寺からは三十三カ所詣りに習って、大岩めぐりと、石仏めぐりをすることになった。途中の屏風岩では、関西の20人くらいのパーティーや、先ほどの孫パティーなど数組の登山者とすれ違ったり、追い抜いたりした。結構な観光ルートのようだ。
鬼の餅つき岩

三十一番

77番(八十八箇所巡りもお祭りしてある)

鯉岩

石の上に祭られた石仏

8畳岩

三十番
屏風岩
最後に皇の墓にお参りして再び岩屋駐車場に戻って、同じ休耕田の道を市道に下る。
ここからは、市道沿いに延びた自然歩道をビジターセンターまで谷川に沿って登っていく。
馬頭観音

汐差岩


二十八番

二十七番

二十六番

二十四番 岩切観音



皇の墓



駐車地が見えてきた

オタマジャクシが泳ぐ

下から眺める西門

ビジターセンター下の駐車場手前には自然観察エリアがあり、オタマジャクシを観察して駐車場に帰り着いた。最後にビジターセンターの中を拝見し、ボランティアの方から鬼ノ城について説明していただけた。

砂川公園から歩けば、14、5km歩けて、総社市のウォーキングコースとしてすばらしい環境だ。津山では、黒澤山詣りのようなものだと思う。


今日もお山で遊ばせてもらいました、山の神さんありがとうさん。

1 件のコメント:

S_Ogawa さんのコメント...

連れと二人の山歩きは二上山以来になりました。総社市は子供が県短に居た頃よく尋ねていました。麓から見る鬼の城は、備中五重の塔とともに総社市のシンボル的存在に見えていました。今日はその山城跡を存分に堪能できました。