2017年11月4日土曜日

2017.10.31(火)~2(木)  §1筑波山(876m) 赤城山 皇海山登山

2017.10.31()2() 筑波山(876m)赤城山(1,927m)皇海山(2,143m)登山 
§1筑波山 曇り9℃ ↑688m ↓572m 5.7㎞ 9,612歩 3:10
5:50津山⇒大阪経由750つくばねオートキャンプ場泊⇒5:00つつじヶ丘登山口Ⓟ5:406:20弁慶戻り6:55女体山7:007:15御幸ヶ原7:25男体山7:308:00女体山→8:18胎内潜り→8:50つつじヶ丘160㎞移動12:10赤城山おのこⓅ



イバラギでなくて茨城(いばらき)です。アクセントが難しいです(@_@)
首都高速道から筑波学園研究都市を目指してお初のドライブ。初日は津山から10時間 750㎞の移動で、茨城県石岡市のつくばねオートキャンプ場で草鞋を脱ぎます。

途中つくば市には、筑波大をはじめ国土地理院・防災研究所・産業技術研究機構等日本の中枢機関があった。学園都市のスーパーで買出しをし、筑波山へ向かいます。
つくばねオートキャンプ場

4時半到着

受付で管理人さんが親切に対応してくださり、今夜の泊りは4組と教えていただく。
管理棟横の街灯の下にテント設営、翌朝の早出に対応します。

この時期になると、虫も飛んでないので、明かりの下が快適。17時ごろから買いだしの夕食、18時には寝る体制に。日本シリーズを聞き寝酒をちびちびしながらzzzz・・・
つつじヶ丘ロープウエイ登山口出発です

翌朝は4時起き、サラダ・パン・カフェ・フルーツで朝食。テント撤収し、10分の移動で登山口つつじヶ丘パーキングへ。

540分まだ暗い中を出発。ロープーウエイの尾根(おたつ石コース)を登り始める。すぐに東の空が白み始め、日が昇って来た。
弁慶茶屋跡

茶屋跡指導標

マユミ

弁慶七戻
背中に陽の光を受けて快調に進むこと40分。白雲橋コースへ合流、ここは弁慶茶屋跡。すぐに弁慶七戻りの大岩下を潜ります。
高天原社

出船入船

裏面大黒

北斗岩

女体山へ0.2㎞指導標

高天原社にお参りし胎内くぐりへ、出船入船・裏面大黒・北斗岩を見ながら登り30分ほどで女体山山頂です。筑波山の標柱・1等三角点筑波山875.66m・女体山御本殿がある。
女体山山頂へ
筑波山登頂記念

1等三角点

眺望は今一

例大祭触れ煙火
霞ケ浦と手前に登ってきたつつじヶ丘

時刻は7時、突然下の方でパンパンと花火が上がった。何かおふれの花火の様だ。
この後8時にも再び音がした。筑波神社の秋祭りか、例大祭のおふれだったのだろう。
(4/111/1は御座替祭で、筑波山最大の例大祭だった)
稜線のブナ黄葉

御幸ヶ原着

筑波山説明版

男体山の紅葉
方位盤の霞ケ浦は見えたが、秩父連山は見えなかった。お参りを済ませ、稜線を御幸ヶ原へ向かいます。ロープーウエイ女体山駅とケーブルカーの山頂駅の連絡路だ。

途中のセキレイ岩には茶屋も有って、登山道というよりは遊歩道だ。15分で御幸ヶ原へ着いた。お土産屋さんが数軒、山頂展望レストランなどがあり筑波山観光の本拠地だが、早朝で人気は無い。さらに10分ほどで、男体山山頂御本殿へ到着。
男体山御本殿

男体山山頂表示

100年続く気象観測所

説明版

明治の門柱
横に趣のある明治35年から、100年続く気象観測所が建っている。一回りして御幸ヶ原へ下り、来た道を帰る。女体山へ8:00に帰り、つつじヶ丘高原の休憩ベンチへ下ったのは840分さらに10分程で駐車場へ帰還した。
御幸ヶ原を帰る

帰りの大仏岩

帰り道の紅葉

国割石まで帰った

胎内くぐりへ下山

胎内くぐり

弁慶七戻へ戻った

説明を追加

つつじヶ原休憩所へ下山

つつじヶ丘方位盤
本日前半の筑波山登山を終え早速160㎞先、赤城山に向かう。

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ご覧いただきありがとう山でした…m(_ _)m

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